「私の処女、売ります」という26歳女性に対し、“ハリウッド俳優”が支払った金額は・・・


Cinderella Escortsより)

自分のビジネスを始めるため、26歳のロンドン娘・ジャスミンがオークションにかけたのは、自分自身の処女だった。

高級エスコート仲介サイト「Cinderella Escorts」を通じて、ジャスミンが自身のヴァージンを競りにだしたのは昨年のこと。米Perezhiltonに対して同社は、「ロサンゼルス在住のハリウッドスター」が、彼女の処女を120万ユーロ(約1億5700万円)で競り落とされたことを明らかにした。

同社いわく、「Cinderella Escorts」の顧客は、ミリオネアやビリオネアと称される大金持ち、セレブリティや、ビジネスマン。モデルや女優をパーティに派遣する業務の一方で、「裕福な男性や、ジャスミンのケースのようにスターたちと付き合う機会を女性に提供する」のがそのサービス内容だとか。

「金銭を目的とした性交渉を行うことは、女性にとって大きな決断であり、女性が安心できる環境が必要です。わたしたちは彼女らを裕福な紳士たちと結びつけることに全力を尽くしますし、ジャスミンの成功をうれしく思います」

ジャスミンとスターの“そのとき”は、今年4月に、さるホテルにて実現するとのこと。なお、彼女を落札したスターに次いで、二番目に大金を入札したのはドイツ人実業家、三番手は英サッカーチーム「マンチェスター・ユナイテッドFC」の選手だったことも公表されている。

ジャスミン自身は、「ワオ! なんてアメージングな体験なの! メディアに注目されてから数か月の時間はかかったけど、やっと私のヴァージンが売れたのね!」と喜びのコメントを発表。彼らとデートに出かけたことを明かし、「マンUの選手は、とても優しかった」「ドイツのビジネスマンは、本物の紳士だった。私よりかなり年上だったけれど」と率直な思いをつづっている。

「ハイライトは、私も大好きなハリウッドスターとのデートね。(中略)彼と出会えてとても光栄だったわ。オークションで、私にこんなに高値がつくなんて、夢にも思わなった。だけどもっと驚いたのは、落札者の正体よ。超アメージング!」

「Cinderella Escortsを通じてヴァージンを売るという決断は、最高のものだったわ。どうせそのうち別れるような相手にあげちゃうくらいなら、世界中の女の子が私と同じことをするべきだって思う」

なお、娘の決断を、ジャスミンの両親はどう思っているのか。本人がDaily Mailのインタビューにて明かしている。

「うちの両親は、最初から私の味方だったわ。事態を把握しているし、賛成もしてくれているの。私はもう26歳で、自分のカラダをどうするか、自分で決められる年よ。落札してくれた俳優とももう顔を合わせた。大ファンだったから、処女を失うことより、そっちの方が緊張しちゃった。でもどうかな。実際にホテルで顔を合わせたら、もっと緊張することになるのかもね」