いますぐ止めた方がいい美容Tips8選! あぶりビューラー、大げさリップライン…キレイになるつもりが、ブスになる?!


Cosmopolitanが、いますぐ止めた方がいいビューティアドバイス8選を発表。あなたがキレイになるためにやっているつもりが、実は逆効果なのかも……

ぷっくりさせたい! リップライナーでシェーディング

口紅より暗めの色のラインを引くことにより、シェーディング効果でぷっくり唇に見せたい? 同メディアいわく、「お嬢さん、止めなさい。ママはそんなことしないわ。ハッキリくっきりしたリップライナーより大きな過ちなど、地球上にないのだから」。結局は「あなたの唇をイヤってほど縁取って、アニメっぽくなり、バカな男が寄ってくるだけ」なのだとか。リップライナーは唇のラインに沿って、色味も口紅と合わせて選んだ方がヨシ。

 

全剃りからの眉再構築

「もっと他にやりようがあるのだから」何もこんな過激な方法をとる必要はないのでは? 眉毛をきれいさっぱり消し去らなくても、「ナチュラルに仕上げるやり方はいくつだってある」というのが同メディアの言い分。「いっぺん剃っちゃったら、ジョリジョリ眉毛と格闘しなくちゃいけないことも、わかっているんでしょうね?」

 

あぶりビューラー

ドライヤーやらライターやらを使用して、ただのビューラーを無理やりホットビューラーに進化させるこの方法。「一件、最高のアイディアにも思えるけれど、危険なほど目に近いのよ。キーワードは、“危険”です」。まぶたを火傷するリスクや、まつげへのダメージなどなど、マイナス要素は盛りだくさん。「もし、かわいいまつげにしたいなら、マスカラをうまく組み合わせて使いなさい」

 

自前のアブラで充分! オイリー肌だからモイスチャライザー不要

これぞ「スキンケアにおける最大の神話」なのだとか。たとえ油性肌であろうと、「保湿を欠かせば、あなたの肌はそれを補うためにさらなる皮脂を分泌するようになる。そしてあなたは自らギトギトになってしまうのよ」。保湿は適切に、ただし油分が含まれた成分を含む製品は、適当なレベルで取り入れましょう。

 

赤毛はレッドリップを避けるべき

黒髪が多い日本人には、いまいちピンとこないアドバイスながら、要は「髪の色にメイクや服装を左右される必要はない」ということ。欧米においては、「赤毛に赤い口紅は似合わない」という考え方が長らく存在してきたというが、そんな古臭い固定観念は、もはや破壊されつつあるのが現代だ。

 

洗顔最高!

長い1日の終わりに、汚れも皮脂もメイクも全部落とす瞬間こそ至福? ところが肌の方は、そんなにいい気分じゃないのかも。「それはつまり、自分の肌が分泌する油分も落としてしまっているということ。さっぱりきれい、すべすべになるということは、それだけお肌を保湿する必要性があるという意味なの」

 

ケバくなる? 下まつ毛にマスカラは不要

「いまこそ下まつ毛の時代」というのがCosmopolitanの主張。マスカラ自体も下まつ毛につけやすい形状のものが発売されるなど、時代に後押しされている印象だ。「下まつ毛があれば、目はより大きく、はっきりして見える。それから(1960年代の人気モデル)ツィギーみたいなルックスで、素敵なドラマを呼び込んで」

 

シャンプー、すすいで、またシャンプー

「どこの誰が、二度もシャンプーしたい!と熱望していて、そんな時間が余っているの?」と酷評されたこのアドバイス。「髪が乾燥してスカスカになっちゃう」と、なんのメリットもありません。「髪を洗うなら、一度のシャンプー。浮いた時間は別のことに使って」