海ドラカフェ~Season9~尾崎英二郎さんが登場&「THIS IS US 36歳、これから」上映!【動画あり】


Hi! How are you doing?みなさんこんにちは!Lindsay/リンジーです。

来たる1月11日(木)に品川J Squareにて、海ドラカフェ~Season9~が開催されました。このイベントは海外ドラマを愛している人たちのための不定期開催のイベントで、Season9にあたる今回は大物ゲストの登場や、話題の海外ドラマ第1話上映など、コンテンツが盛りだくさん。早速レポートしていきます。

海ドラカフェって?

2015年から始まった「海ドラカフェ」は、カフェやレストランで話題の海外ドラマを鑑賞し、海外ドラマが好きな人たちと一緒にスリルや感動を共有できるイベント。話題の海ドラ情報をいち早くゲットできる、ファンには嬉しい企画が盛りだくさんです。Season9ではなんと、150名を超える参加希望者の申し込みがありました。

今回は、CDVJ(日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合)が行なっている「第3回 海ドラアカデミー賞」とのコラボ企画も開催。「アクション」「クライム・ミステリー・ホラー」「ドラマ」の3部門から、ゲストがオススメの作品を発表。

そして、豪華ゲストはハリウッドで活躍されている俳優の尾崎英二郎さん!スペシャルトークや質問コーナーも。

イベントの様子はニコニコ生放送にて生配信されました。海ドラグッズの大抽選会やお土産までついている、無料とは思えないほどコンテンツが盛りだくさんのイベントなんです。

ゲストがオススメする作品はどれ?海ドラアカデミー賞

MCの池辺愛さんの進行のもと、ゲストのTSUTAYA中山 知美さんTVグルーヴ編集長清水 裕一さんが登場。清水さんの登場曲はブルゾンちえみwith Bでおなじみのあの曲。今回ノミネートされている作品数に合わせて一発芸を披露され、会場が一気にヒートアップしました!(その様子は動画をご覧ください!)

中山さんは、レンタルショップTSUTAYAで海外ドラマのバイイングを担当されていて、毎年ロサンゼルスに行って日本に未上陸の作品をチェックされています。ゲストの二人に注目作品を伺いながら、海ドラアカデミー賞のエントリー作品が紹介されました。

【アクション部門】

シカゴ・ファイア24-TWENTY FOUR-レガシーブレイクアウト・キングなど、「24-TWENTY FOUR-」「プリズン・ブレイク」といった二大海外ドラマの関連作を含む9作品がノミネートされたアクション部門。

清水さんのイチオシは、【ジェシカ・ジョーンズ】。「主人公は美人の元スーパーヒーロー。過去に心を操られ、自身が罪を犯してしまい、罪悪感を抱きながらひっそりと暮らしている。彼女の正義感から再び勇敢に立ち向かっていく。過去を抱えながらも悪に立ち向かう姿が見どころ!」とのこと。

他のヒーロードラマとのクロスオーバーも楽しめるそう。ルーク・ケイジが好きな人にオススメですね。

【クライム・ミステリー・ホラー部門】

部門の中で一番多い16作品がノミネートされているこのジャンルは、有名映画の続編や大物俳優の出演作がラインナップされています。

中山さん曰く、「【シカゴP.D.】がオススメ。シカゴシリーズはアメリカで何年も前から注目されていて、1作目のシカゴ・ファイアは消防士の話。それが人気が出てスピンオフで警察、更に病院を舞台にした病院、そして法廷を舞台にしたものまでを4シリーズが放送されました。そんな話題作がいよいよ日本に上陸。

このドラマはフランチャイズ方式になっています。CSIという人気ドラマは職業を中心に地域を変えていくフランチャイズですが、シカゴシリーズは、シカゴを拠点にして消防、警察、病院、法廷をリリース。海外ドラマで新たな手法を使っている作品です。」とのことでした。

【ドラマ部門】

ザ・クラウンフラーハウスなど、実話、ホームドラマをはじめ様々なジャンルから選ばれたドラマ部門。

中山さん「現代を舞台に、初のアメリカ人としての法王が生まれたらどうなるかという内容の【ヤング・ホープ 美しき異端児】に一票。ジュード・ロウを一目見るだけでも価値があります。笑 この作品はミニシリーズで1シーズン(10話ほど)で完結するので、一気見にとてもオススメです。」

清水さん「総合点では【ザ・クラウン】に一票を投じます。主人公のエリザベス女王が26歳にして女王になったという人生を描く実話に基づいたドラマ。巨額の制作費が費やされていて、映像、役者の演技はもちろんのこと、裏切りや浮気といった過激な人間模様は見ものです。」とのこと。

海ドラといえばこの人!というゲストのお二人がイチオシする作品をたくさん知ることができました。どの作品からチェックするか迷ってしまいますね。

海ドラアカデミー賞は、2017年11月20日から2018年1月15日までに公式HPで投票すると、抽選で豪華賞品が当たるというプロジェクト。投票は1日1回可能です。 応募はこちら→ https://cdvnet.info/kd2017/

みんなの投票で1位が決まる!トレーラーアワード

今年の注目作品のトレーラー(予告編)の中から、投票でこの会場で1位を決めよう!という企画が「トレーラーアワード」

#海ドラカフェを付けてツイートされた票数と、中山さんと清水さんの票を合わせて一番票を獲得した作品が受賞となります。

中山さんのオススメは、【THIS IS US 36歳、これから。】「仕事上今までに500作もの(!)海外ドラマを見ているが、ここ10年で一番の作品だと思います。36歳の男女が繰り広げるヒューマンドラマで、心が洗われる作品です。」とのこと。

中山さんは自分の大切な人と、更に嫌いな人にまで見て欲しいと思うほどだそうで、テーマソングが流れると泣きのスイッチが入るそう!

清水さんのオススメは、【ウエストワールド】と発表すると、会場からは拍手が沸き起こりました。「子供の夢が叶うのがディズニーランドだとすると、大人の夢が叶うのはウエストワールド。人工的に造られた街を舞台にしているのですが、ロボットが精巧に作られ、人間と全く見分けがつかず、自律的な行動を始める。全てが計画されたテーマパークだったはずが、一体どうなってしまうのか…!?というドラマです。」

結果発表が行われ、見事【THIS IS US 36歳、これから】が受賞しました!!

エミー賞&ゴールデン・グローブ賞受賞作品「THIS IS US 36歳、これから」上映!

TSUTAYA中山さんも絶賛されていた【THIS IS US 36歳、これから】は、人生の岐路に立つ36歳の男女の、切なくも心温まるストーリー。俳優の高橋一生さんがケヴィンの声を演じていることでも話題になっています。

上映が始まると、参加者は真剣な眼差しで鑑賞。アメリカではトレーラーが公開された時点で異常な再生回数を誇ったことにも納得です。

ハリウッドで活躍されている日本人俳優、尾崎英二郎さんが登場!

上映会が終わり、いよいよ今回のメインイベントである、尾崎英二郎さんのスペシャルトークがスタート。

尾崎さんは過去にトム・クルーズ主演の「ラスト・サムライ」やクリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」に出演された輝かしい経歴をお持ちの、ハリウッド在住の俳優。

ハリウッドで活躍するまでに至る経緯や、現在ハリウッドで大きなムーブメントが起こっているセクハラ問題まで、様々な視点からお話頂きました。

意外にも、尾崎さんが渡米の決意をされたは36歳の時だと聞いてびっくりしました。「ラスト・サムライ」「硫黄島からの手紙」に出演された時は、まだ日本で活動をされていたんだそう。

インタビューと同時にTwitterで尾崎さんへの質問を募集し、時間が許す限り会場の皆さんの質問にもたくさんお答え頂きました!尾崎さんのスペシャルトークの様子は、ぜひ動画でチェックして下さいね。

豪華すぎるギフトが!海ドラエンジェルズのプレゼント抽選会!

尾崎さんのスペシャルトークが終了するとプロモーションビデオが流れ、TVグルーヴ編集部の山咲こむぎさん、くぼたみかさん、そして私リンジーが登場!この日のために結成された「海ドラエンジェルズ」として、プレゼント抽選会を進行させて頂きました。

尾崎さんがアメリカで選んで来てくださった豪華な11個のプレゼントを紹介。見事当選した方はステージに上がり、尾崎さんから直接手渡しで受け取ることができます!

プレゼントはアメリカ版の映画のポスターやカレンダーなど、日本では入手困難なものもたくさん。尾崎さんが出演されている映画「リトル・ボーイ」のDVDや「高い城の男」の限定写真集もありました!

その後、尾崎さんの書籍「思いを現実にする力」とDVD「ACTION EIJIRO OZAKI 行動する勇気」の発売&撮影会が行われました。すぐに長い行列ができ、書籍は完売となりました。尾崎さんと写真撮影をするファンからは歓喜の声が溢れていました!

イベントの様子を動画でチェック!

今回もイベントの様子を動画でレポートしています。海ドラファンがたくさん集まったこのイベントは、大盛況のまま幕を閉じました。

今回初めて【海ドラカフェ】に参加させて頂きましたが、コンテンツが盛りだくさんで、海外エンタメが大好きな私にとって夢のようなイベントで、終始楽しめました。イベント終了後、控え室で尾崎英二郎さんと海ドラエンジェルズで記念撮影をしました!次回は記念すべき第10回。今からワクワクします!

今回も読んで下さってありがとうございました。次回の記事をお楽しみに!See you!


Lindsay プロフィール:
Lindsay1992年京都府生まれ。幼い頃から祖父の影響でブラックミュージックを聴き始めた事がキッカケで、海外エンターテインメントの世界にどっぷりハマっています。大学在学中は大阪を拠点にDJ活動もしていました。イベントやパーティーなど華やかな場所が大好き!現在はニューヨークやロサンゼルスなど海外生活で培った幅広い知識を活かし、ライターとして各メディアで活動しています。

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