「親愛なるジャスティン・ビーバーへ、あなたの毛穴が心配です」 ある女性誌が、ジャスティンへ宛てた公開書簡の内容は?


大きなお世話なのか、もしくはファンゆえの愛ある行動なのか……。ジャスティン・ビーバー(23)に対し、米女性誌「allure」が送った公開メッセージが話題だ。

「ねぇ、ジャスティン・ビーバー、ちょっと話してもいいかな? たいしたことじゃないの。でもね、わからないけど、あなたに知っておいてほしいって思っているんだ。あなたのスキンケアについてなんだけど……」

このメッセージから始まる「allure」の記事は、以下のように続いている。

「もしかすると、私の母性本能が間違った方向に発揮されているのかもしれないね。でもとにかく私は、大きめの電動歯ブラシを顔に使用している人を見ると、叩き落したい衝動がわいてくるのよ」

 

【動画】スキンケアルーティンを公開したジャスティン・ビーバー

 

先日、ジャスティン・ビーバーは、髪もセットしていないリラックスしたローブ姿で、SNSを通じ自身のスキンケアの過程の生配信を行った。この記事の筆者が問題視しているのは、彼が電動の洗顔器を使っていた場面。「使えばすぐに、肌がすべすべになる」とその効果を認めながらも、「夢中になって、ついやり過ぎてしまうことで肌の状態を損なう恐れがある」と、その危険性を指摘しているのだ。実際にこの筆者自身、以前にこの手の美容家電の使い過ぎで、肌を傷つけた経験があるという。

「おそらくお節介なのだろうけれど」と前置きをしながらも、この筆者はジャスティン・ビーバーが、どれだけの頻度でこの洗顔器を使用しているのかが気がかりなのだとか。過度の使用は赤みや乾燥など、スキントラブルを招く可能性があるという。彼女はジャスティン・ビーバーに対し、「あまり力を入れ過ぎないで」など、適度な使用を進言している。

 

一方でGQ誌は、ジャスティンが洗顔後に日焼け止めを塗っていたことに着目。「立派なスーツを着ていても、いまだ日焼け止めの重要性を理解しない大人がいるのに!」と彼の「賢い」一面を絶賛している。

その上で、「60歳になったとき、野球のグローブみたいなルックスになりたくないのなら、秋だろうとビーチにいく予定がなかろうと、日焼け止めを塗りなさい。ジャスティン・ビーバーに出来ることなら、あなたにだって出来る」と読者へ訴えている。