リース・ウィザースプーン、23歳での結婚はやっぱり早すぎた? 後悔はないとしつつ、「先に自分を知った方がいいことも」


(リース・ウィザースプーンとライアン・フィリップ / 2005年撮影)

 

23歳で結婚したオスカー女優リース・ウィザースプーン(41)は、当時の決断を「若すぎた」と思うこともある? 当時の決断を振り返っている。

「Lorraine show(原題)」にて、俳優ライアン・フィリップ(43)との結婚を振り返ったリース。「私は23歳で結婚して、27歳になるころには、もうふたりの子持ちだったの」と語る彼女は「わからないけれど」と前置きをしつつも、「先に自分自身を深く知る方がいいこともある」と当時を振り返っている。

リース・ウィザースプーンは、1999年に映画「クルーエル・インテンションズ」で共演したライアン・フィリップと結婚。同年9月に、長女エイヴァちゃん、2003年に長男ディーコンをもうけた。

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結婚後のリース・ウィザースプーンの家庭生活は、決して順風満帆だったわけではない。2007年には、ライアンの浮気を原因として、彼との離婚を経験している。しかしその後、2011年にエージェントを務めるジム・トスと再婚し、次男テネシーをもうけた。

ライアン・フィリップとの結婚を含め、これらの決断に後悔はないとしつつも、リースは長女エイヴァに言い聞かせているそう。

「わかってるとは思うけど、25歳なんて、やっと自分のことがわかりはじめてくる時期なんだからね」

 

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