メーガン妃に続け! シングル&ハンサムな、世界の王子様をご紹介

女優メーガン・マークル(36)が、英ヘンリー王子(33)とゴールインし、サセックス公爵夫人メーガン妃に。一般家庭に生まれながらも、プリンセスとなった、まるでおとぎ話のような物語に世界中が沸いた。次はワタシの番? シングル、かつハンサムな世界の王子様6人をご紹介。Elleがまとめている。

マティーン王子(ブルネイ)

It’s been a golden year, best wishes for happiness in the new year 🙏🏽

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ハサナル・ボルキア国王の四男。26歳とまだ若いものの、熱心に国を思うハンサム王子だ。インスタグラムでも人気で、88万人を超えるフォロワーを獲得。スポーツ好きで、イギリスにおける名門軍事学校サンドハースト王立陸軍士官学校を卒業。同校は、ウィリアム王子、ヘンリー王子に加え、イギリス国外から各国の王族が在籍したことでも有名。父王も同校を卒業している。

 

フセイン王子(ヨルダン)


2009年に父王アブドゥッラー2世よって、王太子に定められた23歳。やはりインスタグラムでの人気が高く、110万にものフォロワーを持つ。将来のヨルダン王ではあるものの、サッカー好きであり、親しみやすい投稿もしばしば見られる。

 

ハムダン王子(ドバイ)

Came to say hi 👋🏼 #friends #endurance #horse #racing @f3

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ドバイのハムダン王太子は、現在35歳。彼のインスタグラムを、590万人ものフォロワーが日々熱心に見守っている。馬術に大変優れており、複数の大会で好成績を収めたことも。同じく鷹狩り、洞窟潜水、サイクリングとかなりアクティブな趣味を持つ。加えて詩作もたしなむなど、まさに文武両道、非の打ちどころのない王子様だ。

 

セバスティアン王子(ルクセンブルク)


アンリ大公の四男で、現在26歳。継承順位は6位と、父を継いで将来の大公となる可能性は低いものの、多趣味な彼とは楽しい時間を過ごせそう? クライミング、スキー、スイミング、ラグビーと、アウトドア派だ。

 

ジャン・クリストフ(ナポレオン公)


フルネームは、ジャン=クリストフ・ナポレオン・ボナパルト。歴史の教科書でおなじみ、19世紀のフランス皇帝ナポレオンの末裔だ。現在31歳の彼は、「ナポレオン7世」とみなされている。肩書もすごいが、彼自身もかなりすごい。ニューヨークにて、世界的金融会社モルガン・スタンレーにアナリストとして勤務したあと、2017年にはハーバード大学ビジネススクールにてMBAを取得。現在は投資ファンド運用会社「ブラックストーン・グループ」に勤め、ロンドン在住。母国フランス語のほか、英語とスペイン語を流暢に操る。

 

ジョアシャン王子(ベルギー)


前王アルベール2世の二子アストリッド王女(現王フィリップの妹)の次男。王位継承順位は9位と、将来国王となる可能性は低い。現在26歳の王子は、イギリス国内の大学を卒業後、イタリアの大学にて経済、マネジメントの学士を取得。軍に参加し、現在は海軍少尉の階級を保持している。