時代がSFに追いついた! バーブラ・ストライサンド、現在の愛犬はすでに亡くなった飼い犬の“クローン”と告白

私たちが生きているのは、いまやSF映画の世界観から、そう遠くない世界なのかも? 大御所女優バーブラ・ストライサンド(75)が、“飼い犬”の秘密を告白した。

バーブラによれば、現在彼女が飼っているミス・ヴァイオレットと、ミス・スカーレットという2匹の犬は、すでにに亡くなった愛犬サマンサのクローン。コトン・ド・テュレアールのサマンサは、2017年に14歳で死去。生前のサマンサの口内と胃から摂取した細胞を使って、生まれたのがヴァイオレットとスカーレットということだ。

この話は、バーブラ・ストライサンドが自らVarityのインタビューで告白したもの。同じ遺伝子を持つ愛犬たちについて、彼女は「性格はまったく違う」と述べている。「あの子たちが大きくなったとき、サマンサと同じ茶色い瞳や、まじめなところをまた見られるのか、待ちわびているのよ」

【昨年亡くなったサマンサ】

Missing my girl Samantha. Look at those eyes… the depth in them. Her Mom xo.

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なお、バーブラはもう一匹、亡きサマンサの遠い親戚にあたる犬を飼っている。この犬には、バーブラ・ストライサンドが舞台と映画で演じ、アカデミー賞を獲得した作品「ファニー・ガール」で演じた役柄にちなんで、「ミス・ファニー」という名がつけられている。

3匹はバーブラのインスタグラムにも頻繁に登場。その愛らしさで、フォロワーたちを魅了している。なお、米TMZによれば、クローン技術でペットを複製するには、最低でも5万ドルから最高で10万ドル(約535万~1070万円)ほどの費用がかかるとのことだ

【ミス・ファニー、そしてサマンサのクローンである、ミス・ヴァイオレットとミス・スカーレット】

Happy New Year from my three girls… Pink, Blue & Violet.

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Our new basket of adorables

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