「なぜ肩に鳥?」「ネックレスが浮いてる…」 ゴールデン・グローブ賞、気になったファッションまとめ

現地時間1月7日、第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式が開催。黒一色の衣装が話題となる中でも、個性が光った「気になるファッション」を、UsWeeklyがまとめている。

サミラ・ワイリーの、浮かぶネックレス


シックなドレスでキメただけに、NETFLIXオリジナルドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」出演女優の胸元に注目が。見えにくいメッシュ地のおかげで「アクセサリーが浮いているように見える」との声が。

 

ケリー・ワシントンのピーカブーシューズ


ピーカブー(Peek-a-boo)とは、「いないいないばあ」のこと。シースルーのブーティが、個性的でおしゃれ。

 

キャサリン・ラングフォードの髪飾り


正面からではわからないが、アシンメトリーなスタイルの影には星がキラリ。まさに見返り美人。

 

ジェシカ・ビールのラップポニーテール


大人の色香漂うロウポニーも、後ろから見ると個性的な仕上がり。真似してみたいスタイルとして、取り上げるメディアも。

 

クレア・フォイの「平等」ボタン

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「男女平等」の主張から、あえてドレスではなくスーツを選んだと話すクレア。カフスボタンには、「50:50 Actresses Equal Representation」と、イギリスで行われている女優の立場向上運動を支持する文言があった。

 

クリス・ヘムズワースの柄スーツ

黒一色ながら、全身にプリントが。バッチリ着こなすスタイルは、さすがの一言。

 

クリス・サリヴァンの黒ネイル


「Time’s Up」運動への支持の意味を込めた行動であることを、本人がツイッターで示唆している。襟にはバッジも。

 

アリソン・ジャネイの鳥


映画「アイ、トーニャ(原題)」で演じたトーニャの母役で助演女優賞を獲得したものの、視聴者の視線は肩にとまった鳥へ。「なぜ?」の声が集まったが、実は映画で演じた役柄に起因するもの。詳細は、2018年初夏に国内公開予定の本作で確認されたし。