グウィネス・パルトローの元パーソナルシェフが、“厳しすぎる食生活”を告白! 「甘いものも乳製品も、何も食べないんですよ」


 

女優グウィネス・パルトロー(45)の元パーソナルシェフが、オスカー女優の厳しすぎる食生活を暴露した。

かねてより美容には並々ならぬ“こだわり”を持つことを公言しているグウィネス。映画「アイアンマン」(2008)を撮影中のころ、パーソナルシェフを務めていたケイト・マカローンが彼女と当時の夫クリス・マーティンの「厳しすぎる」食生活の内情を明らかにした。E!Newsが伝えている。

「アシスタントを通じて、指示を受けていました。夫妻は何も食べないんですよ。すごく厳しいんです。砂糖はもちろん、甘いものはすべて除けていました。乳製品もダメ。とにかく野菜ばかりなんです」

グウィネスのほか、オーランド・ブルーム、ミランダ・カー、スティーヴン・スピルバーグなど、有名人を顧客に抱えるケイト・マカローン。彼らの食の好みについて、「ミランダとオーランドは、私のカレーが好きなんですよ」と明かしている。

「チキンカレーか、ココナッツ、キヌア、サーモンと野菜の入りのベジタリアンカレー。朝食にはフレッシュなハーブをたくさんと、チアプディングを添えたチキンサラダを作ります」