ケイティ・ペリー、大ヒット曲「キス・ア・ガール」の歌詞変更を希望! “この10年”における、セクシャリティの変化を語る[動画]

ケイティ・ペリー(33)が、初期の大ヒット曲「キス・ア・ガール」の歌詞変更を希望。時代の変化を語っている。

ケイティの発言は、「Glamour」により「カバー動画を本人が鑑賞する」という企画の中でなされたもの。この動画の中で、ケイティ・ペリーはデビュー直後の楽曲から最新楽曲まで、老若男女に、さまざまなアレンジでカバーされた自身の楽曲を視聴。「私自身もインスパイアされた」と語る他、楽曲に込められた思いや、製作当時のエピソードを改めて明かしてくれた。

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「キス・ア・ガール」のパートは、動画8分25秒ごろに登場。当時、「女の子とキスしちゃった」「彼氏が怒らないといいな」と歌い、議論を巻き起こして大きな話題に。ケイティ・ペリーにとって、ブレイクのきっかけとなった楽曲だが、曲が誕生した2008年と現在では「時代が変わった」とケイティは話している。

「(2008年当時から)長い道のりをたどってきたわよね。バイセクシャルや、セクシャリティの流動性なんて、当時はまったく話題にならなかった。もしもう一度書き直すなら、たぶん手を加えるわ。この歌詞には、ステレオタイプな考え方がいくつか含まれているから」

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