Keds&ケイト・スペードから、“ウェディングスニーカー”が登場! カジュアルな花嫁スタイルが実現可能に[写真]


花嫁さんに、ひとつの新スタイルを提案。スニーカーブランド「Keds(ケッズ)」と、「ケイト・スペード」がタッグを組んで、ウェディングスニーカーをリリースした。

ドレスに合わせるのなら、ヒールが鉄則? 人気ブランド2社がタッグを組み、新しいスタイルを提案している。「Keds x Kate Spade」として、ウェディングスニーカーの発売を、EliteDailyが伝えた。

ケイト・スペードと組んだKedsは、花嫁本人のみならず、ブライズメイド(花嫁付添人)や、結婚式の参列者たちが履けるスニーカーをプロデュース。ホワイトやゴールドといったカラーに、パール、グリッター、フラワーモチーフ、リボンなど、ドレスに合わせても違和感のないデザインがお披露目された。

歩いたり、踊ったり、立ちっぱなしだったりと、実は意外に過酷なことも多い結婚式において、「3インチ(約7.6cm)のヒールを履きっぱなし」とあっては、足もつらいというのが女性共通の本音。しかし「普通のスニーカーじゃ、99パーセントのウェディングドレスにはしっくりこない」

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2017.06.14

だからこそ、Kedsの新コレクションは好意的に受け入れられている。「女性はハレの日に、ヒールを履かなくちゃいけないなんてクソくらえ。衣装に悩める子羊たちにとって、ひとつの答えとなりえる」

なお、価格帯はおよそ100ドル前後と、日本円にして1万円程度の手が届きやすいお値段に設定。もちろん、おしゃれスニーカーとして、普段の街歩きにも使えるのも、うれしいところだ。

KEDS X kate spade new york Wedding Collection(海外公式サイト)