メーガン・マークル、ロイヤルウェディングのドレスは「パクりデザイン」? 疑惑の主張が二転三転、結局どういうことなのか

メーガン・マークル(36)が、英ヘンリー王子(33)との結婚式で着たドレスは、他のデザイナーの作品の盗用だった? 「パクられた側」のデザイナーの主張が、二転三転し、世間は困惑している。

メーガン・マークルが晴れ舞台の衣装に選んだのは、ジバンシィのもの。デコルテの直線が美しい、非常にシンプルなデザインだった。

ところがデザイナーのエミリア・ウィックステッドは、ジバンシィのドレスデザインは、自身の作品に酷似していると主張。英DailyMailが報じた。なお、エミリアのデザインする衣装は、メーガンにとって義理の兄の妻にあたるキャサリン妃に重用されており、決して英王室と無縁の人物ではない。

メーガン・マークルのドレスをデザインしたのは、クレア・ウェイト・ケラーというデザイナーだ。20万ポンド(約2900万円)という値はついているが、デザインの詳細は式当日まで極秘とされてきた。

First kiss #RoyalWedding

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一方のエミリア・ウィックステッドがデザインしたドレスは、7千ポンド(約101万円)。「コメンテーターたちも、エミリア・ウィックステッドのデザインだと述べていた」と、デザインの類似性は彼女が主張する以前から話題となっていることをエミリア側は訴えていた。

Emilia Wicksteadのドレス
上記のサイトではすでに完売状態
https://www.modaoperandi.com/emilia-wickstead-ss18/the-helene

デザイン盗用問題を差し引いても、エミリアは、ジバンシィのドレスはメーガン妃に「合っていなかった」といささか批判的だ。「シンプルなデザインを選ぶのなら、完璧にフィットさせなくては。彼女のドレスはぶかぶかだった」

ところが後日、エミリア・ウィックステッドはブランド公式インスタグラムにて、「このようなことになって悲しい」との声明を発表。「デザインは盗用」の考えはないことを強調し、「メーガン妃はとても美しかった」と絶賛、クレア・ウェイト・ケラーを「インスピレーションの源」と呼び敬意を表した。