これはヒドイ! 警官相手に放送禁止用語連発&ツバを吐きつけたレポーターが、テレビ局をクビに[動画]


Wil Sylvince / Facebook

 

コリーン・キャンベルという、米フィラデルフィアにてテレビレポーターを務めていた28歳の女性が、暴言と暴行で職を追われる事態に。あまりの乱行に、世間が呆れている。

事態はウィル・シルヴィンスというコメディアンの男性が、自身のフェイスブックに、大暴れするコリーンの動画を公開したことで発覚。彼はこの動画について、コメディクラブにて「この不快な女性は、(公演中に)“大声で話し続けていた”ため、三度の注意を受けたが聞かず、他の観客からクレームを受け、席を立つよう促された」と、事の起こりを解説。動画より前、つまみ出されたコリーンが、キック、パンチ、目つぶしと、従業員相手に大暴れしていたことを暴露。警察官を呼ぶ羽目になったと説明した。

目撃者いわく、「酒に酔っていたわけでも、(ドラッグなどで)ハイになっていたわけでもないと思われる」コリーンだが、到着した警察官相手に暴言を連発。「おまえはくそったれおしゃぶり野郎だ」「マザーフ○ッカーめ、私のケツの穴でも舐めな」「だからくそったれ警察は嫌われ者なんだ」と、耳を覆いたくなるような罵詈雑言を連発している。

さらに靴を脱いで殴りかかろうとしたり、唾を吐きかけられたりと、コリーンの暴れっぷりは留まるところを知らない。手錠をかけられると、「罪状は何よ? 暴行? 証拠を見せな」と抵抗。「できないだろ。だからあんたらはみんなに嫌われているんだ! 証明できないくせに! くそったれ野郎!」と逆上を続けている。

そして実は、コリーンが地元のテレビ局「PHL 17」のリポーターを務める女性だったことから、事態は大事に。局は事件を受け、早々に彼女の解雇を明らかにした。

後にコリーン本人は、地元メディア「Philly Mag」のインタビューにて、自らの行為を「すべて曖昧」と弁明している。本人いわく、「クラブでお酒を2杯だけ飲んだ」と認めているものの、事件そのものについては記憶がなく、「ドラッグを盛られた」と主張している。また、「あれ(動画)は私自身とは程遠く、あんな言動はとりません。何が起きたのか何もわからない。私も家族も、破滅させられ、恥をかかされたと感じています」と話す一方で、自身を逮捕した警察官に対して「謝罪したい」とも述べている。