「ヴィクトリアズ・シークレット」ショー後の打ち上げが、中国当局によって強制終了! もはや誰も驚かず


(愛娘アーニャと一緒にパーティへ出席した、アレッサンドラ・アンブロジオ)

「ヴィクトリアズ・シークレット」のアフターパーティが、中国当局によって強制終了となっていたことが判明。ネットの反応は冷やかだ。

11月20日に開催した毎年恒例のファッションショーだが、今年はブランド初となる中国・上海が舞台となった。華やかなランウェイの様子が話題になる一方で、開催前には一部のモデル、スタッフ、メディアがビザなどの問題で入国できないという異例の事態が次々と発生していた。

INSIDERの報道によれば、“異例づくめ”はショー終了後も続行。21時に幕を閉じたのち、出演者やゲストはアフターパーティへ。ところが中国当局によって、午前0時10分前に、パーティが強制終了させられる一幕があったとのこと。

会場へ制服警官が現れたあと、パーティ責任者から「終われとのことです」とのアナウンスが。結局、「申し訳ありません、(説得の)努力はしたのですが……」と謝罪があり、あえなく終了となってしまったことが明かされている。

なお、これらの報道に対して、オンラインの反応は冷ややかだ。「ウケる」といったコメントの他、「モデルを失い、リポーターを失い、パフォーマーを失い、政府にメールを監視され、ついにはアフターパーティまで中止させられて、誰がVSファッションショーの会場に中国を選びたいっていうの?」とジョークのネタにまでされている。