他人の裸を勝手に撮影⇒投稿⇒侮辱したプレイメイトが、なんとか懲役刑を回避! あきれた事件の顛末とは


@missdanimathers / Instagram

他人の裸を勝手に撮影して、SNSに投稿、侮辱したことで罪に問われていたモデルの女性が、なんとか懲役刑を回避するにいたった。あきれた事件の経緯とは?

ダニ・マザーズ(31)は、2013年1月、Cyber Girlとして「プレイボーイ」に登場。翌年にはミス・メイ(5月)として誌上に掲載され、2015年の「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれた。

セクシーモデルとして輝かしい経歴を持つだけあって、ダニ・マザーズのプロポーションは見事だ。それが理由か、ダニは2016年7月、ジムのシャワールームにて、居合わせた71歳の女性の後姿を勝手に撮影。あろうことか、その写真に「この光景が私の頭から消えないのなら、みんなも同じよ」とのキャプションをつけてSNSに投稿したことで、大きく非難されることとなった。

What're everyone's weekend plans? 🤷🏼‍♀️

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米TMZは、ダニ・マザーズが批判を浴びた理由を、以下のように説明している。

  1. 女性のプライバシーを侵害した
  2. 女性の身体を侮辱した

世間からの厳しい声を受けて、ダニは謝罪。「言い訳はありません。どれだけのことを自分がしでかしたか理解していますし、多くの女性、人々を傷つけてしまいました」とする一方で、もともと友人へ送るはずだったメッセージを「うっかり」投稿してしまったと釈明している。

しかし結局、ダニ・マザーズの投稿は、米カリフォルニア州におけるプライバシー法に触れるとして、彼女は罪に問われることとなった。ダニ側は「女性の個人情報を特定するにいたらない」と反論したものの、判事は「反省の色が見られない」として、2017年5月、ダニ・マザーズに有罪を宣告。以下の判決を突きつけた。

  1. 45日間の懲役刑、および36か月の保護観察
  2. もしくは30日間の落書き除去での奉仕活動、および36か月の保護観察

そして1月17日、米TMZはダニ・マザーズの代理人が、後者を選んだ彼女が240時間の奉仕活動をやり遂げたことを裁判所に報告。事件はひとまずの落着を見たものの、彼女の保護観察期間は、2020年5月まで継続する予定だ。