ウィル・スミスの娘ウィロウ・スミス、リストカットしていた過去を母の前で告白! 「心の痛みと体の痛みが伴っていなかったから」

俳優ウィル・スミスの娘で歌手、女優のウィロウ・スミスが、有名になったことがストレスになり、過去にリストカットをしていたことを告白し、母親らを驚かせた。

Peopleによるとウィロウ・スミスと母ジェイダ・ピンケット=スミス、祖母エイドリアン・バンフィールド=ジョーンズの3世代3人は、フェイスブックのトークショー「Red Table Talk」に出演。この回のトピックは「失ったもの」についてであり、母ジェイダが娘ウィローに「失ったものの中で一番大きいものは?」という質問をすると、ウィロウはなんと「正気」と答えたのだ。

ウィロウは2010年、当時まだ若干10歳であった時に楽曲「ホイップ・マイ・ヘアー」が大ヒットし、一躍有名に。「“ホイップ・マイ・ヘアー”が世に出て、有名になった後は“自分ってだれ!?”“私って目的があるの?”“これ以外に私ができることってあるのかな?”って、自分を見失っちゃったの」と当時の動揺を振り返った。

さらに「ツアーやプロモーションが全部終わったら、次は『アルバムを完成させて』と言われて」「それが全部一旦落ち着いた後、もうわたしは弱っていて、暗い音楽ばかり聞いていた。クレイジーでまるでブラックホールに吸い込まれたかのような気分で、気付いたら自分自身を切っていたの」と、衝撃の事実を話した。

これは母も祖母も知らなかったようで、ジェイダは「え!?自分を切った?どこを切ったの?」と大ショック。手首を切ったと明かしたウィロウは「ここ。まだ痕が少し見えるよ」と見せた。

しかしウィロウは「今までこれを話さなかったのは、こんな時期は短かったからよ。人生の中で、すこしだけおかしくなった瞬間があったていうだけなの」と、母たちに説明した。

ウィロウは、自傷行為をした理由として、感情の痛みと体の痛みが伴っていないと感じたからだと告白。リストカットをすることによって実際に体の痛みを感じたかったのだという。しかしその行為が“精神的に異常”と感じたため、次第にやめていったそう。

ジェイダは「そんなこと全く気付かなかった。そんな兆候は全くなかったもの!」と驚きを隠せない様子を見せていた。

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