メーガン・マークルのロイヤルウェディングに招待されなかった異母姉が怒りの激白! 「疎遠なら家族じゃないっていうの!?」

来月に控えた、メーガン・マークル(36)と、英ヘンリー王子(33)の結婚式に、招待されなかった親族が激怒している。

アメリカの、それも一般家庭からのロイヤルファミリー入りとあって、メーガン・マークルの注目度は相当のもの。5月に開かれる結婚式には、友人や家族を含む1200人が招かれることが明らかとなっている。

ところがメーガンにとって腹違いの姉であるサマンサ・グラントは、この招待客リストに含まれていない。これにサマンサは激怒し、家族を結婚式に招かないという行為は、「人道にもとる行為だ」としてSNSに投稿を行った。

「問題は親密さではなく、1000人以上もの他人を招いたということ。家族は家族。私にはたった一度しか会ったことがない叔父がいるけれど、それでも「彼とは疎遠だから」なんて理由から、彼は家族じゃないなんて言わない」

サマンサ・グラントは、メーガン・マークルの父親トーマス・マークルが、メーガンの母以前に結婚していた女性との間の子。メーガンから見て17歳年上の姉にあたる。ふたりは米カリフォルニア州にて12年間、一緒に成長したとサマンサは主張。メーガンとの写真に添えて、「マークル家を結婚式から排除するなんて、到底受け入れられることではない」と訴えている。

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2018.04.03

一方で関係者はE!Newsに対して、17もの年の差があることから「メーガンとサマンサに、同じ家で育った過去はない。メーガンは両親のもと、ひとりっ子として成長した」と“疎遠”を強調している。

サマンサ・グラントは、メーガン・マークルとヘンリー王子の交際が発覚して以来、メディアに対して積極的に発言、昨年4月にはリアリティ番組出演の予定を明かし、11月には自伝を執筆中であることを認めている。